
久しぶりの更新となってしまいました。無事、竣工、引き渡しとなったことをご報告いたします。
引っ越しもやっと一段落したところで、ADSLの移転手続きが遅れてしまい、インターネットに接続できない日々が続いていました。 やっと、接続も可能な状態になったので、その後の引き渡しに至るまで、お知らせしたいと思います。
まずは、左官仕事が終わった後、照明がつきました。
我が家の照明は、基本的に子供部屋を除き、白熱灯を使っています。明るさを自由に調整でき、また蛍光灯のように、明るすぎず、 とても、雰囲気がある部屋を演出してくれます。
左側が1階の畳コーナーの照明で、右側が2階の三角コーナーの照明です。工務店さんが提案してきてくれた照明計画でほとんど、変更せず、 お任せ状態でやってもらいました。
そして、次がキッチンの照明と階段の照明です。階段だけは、唯一、カタログを見て、変更いたしました。変更といっても、色だけですが・・・。
また、寝室の照明は、最初、暗いと感じましたが、実際に住んで使ってみて、全然問題ありません。
そして、続いては、ドアの取り付けが行われました。このドアは、米ヒバの無垢材を使用して、建具屋さんが手作りしたものです。 既製品のドアとは違い、やはり味があります。
基本的に、1階は、引き戸とし、2階の各部屋はドアにしました。
無垢材ですので、多少の狂いが出て、削ったりしないと閉まらないということもあるかもしれませんが、それ以上にやはりいいものです。
そして、ついに念願の薪ストーブが・・・。もう、これ以上、言葉は要りませんね・・・・。
揺れに揺れて決定した機種です。アイルランドのウォーターフォード製で、『アッシリング』です。 その名は、ケルト語で、『夢』を意味します。う〜ん、男のロマンですね〜。
1階の煙突部分は、火打ちの関係で、多少、曲がっている部分が出てしまいましたが、それ以外はストレートで、棟まで煙突がのびています。
また、右側の写真は、外気導入アダプターです。空気の供給は、この管により、外気を導入します。
この辺の詳しいところは、薪ストーブの部屋で書きたいと思います。